2025年05月09日

EXPO2025 大阪・関西万博 5回行ってみた

「いのち輝く未来社会のデザイン」
EXPO2025 大阪・関西万博 

皆様もう行かれましたでしょうか。

IMG_0521.JPG

私は、4月13日の開催日に
行ってきましたよ。

ほぼ一日中
雨・風の中12万人の方々が訪れ
大変なの初日でしたよ。

大荒れな天候の中
初日は手探りの万博探訪でした。
大屋根リング実物は素晴らしく、
パビリオンや万博会場も素敵で記念になる
楽しい1日でした。

IMG_0501.jpg
ブルーインパルス見たかったな〜〜〜
大屋根リングは世界最大の木造建築物として、
2025年3月4日(火)にギネス世界記録に認定されたそうです。

大屋根リングの柱のどこかに
認定書が展示されてるので
探してみてくださいね。

IMG_0750.JPG

そして上にあがって歩いてみてくださいね。

その大きさに驚くともに、景色の素晴らしさと
WAOよく造ったな〜〜〜ってなりました〜〜
EXPO2025 大阪・関西万博の
パビリオン/イベントの予約
来場の予約は必須で
*2ヶ月前予約で1枠

*7日前予約で1枠

*3日前空き枠予約1枠
「これは経験した人だけがわかる
焦りと、スマホの指が震える感覚、
ちょードキドキ感です〜〜」

*当日入場10分後に1枠予約ができます。

当日の予約は、会場内に予約センターもしくはスマホでも可
当日予約分を消化すればまた予約可能です。
クエートパビリオン前の予約センターがお勧めらしいですよ。
開幕約1月で5回の万博体験

毎回新しい発見があり、
万博は魅力的で楽しいです。

会場はとても広く1日では回りきれないですが、
1日でも十分万博の雰囲気を楽しめると思います。

万博会場は「静けさの森」を中心に
 大きく分けて5つのゾーンに分かれていますので

私はついつい欲張って、ココもあそこもって
うろうろしてしまいがちなんですが、
2回目からは、できるだけゾーンを分けて
訪れる様にしています。

その都度景色が違うので新鮮な感じで
これがまたイイんです。
アメリカ館・・宇宙観がすごい迫力
IMG_0588.jpg
月の石見たよ。
サウジアラビ館・・エキゾチックで美しい建物は必見
展示が良かった。

サウジアラビアの想像もつかない料理は興味深いです。
レストランには行こうと思います。
IMG_0577 2.JPG

サウジコーヒーは是非味わってくださいね。
デーツとのマリアージュがよかったよ。


IMG_0575.JPG
ヨルダン館・・夜の砂漠を体感できる神秘的
ちょーオススメパビリオンです。

IMG_0584.JPG

砂のサラサラとヒンヤリ感と砂の色に感激

IMG_0583.JPG
チェコパビリオン・・ボヘミアン・クリスタルの回廊が美しいパビリオンです

IMG_0572 2.JPG
石破総理・吉村知事・横山市長・
オリラジ、ユーチューバのアッチャンのサインが〜〜
探してくださいね。

ルーフトップでは
IMG_0585.JPG
チェコビールがオススメです。

このパビリオンはウォータープラザに面していて
ロケーションが素晴らしく「アオと夜の虹のパレード」のタイミングで
このルーフトップに上がれたら最高の観覧スポットなんですよ。
夜のパビリオンも幻想的です。
スペインパビリオン
IMG_0579.JPG
オーストラリアパビリオン
IMG_0578.JPG
フランスパビリオン・・素晴らしいモノ創り
IMG_0581.JPG

IMG_0582.JPG
タイパビリオン
IMG_0576.JPG
日本館・・・世界最大級の火星隕石(火星の石)が展示されています。

めちゃデカ隕石必見です!
実物を見て大きさをご体感くださいませ。
IMG_0570.JPG
夕方の日本館が幻想的で綺麗でした〜〜
PASONA NATUREVERSE・・見応え満載のパビリオンです。

IPS心臓                 IPS心筋シート
鼓動に驚き                   ひらひら動いて驚き

IMG_0742.JPG

『未来の眠り』を体験して
『未来の医療』にチャレンジして
気がつけば約2時間滞在していました〜〜

ココ楽しかった〜〜
そして思わぬラッキー出来事が〜〜
日本館の名誉館長をお務めの
和装の藤原紀香さん
夫の片岡愛之助さんご一緒に
パソナ館内をご案内されていましたよ。

至近距離の紀香様と目が合い
トキメキました〜〜

美しかったです〜〜〜

『万博の奇跡』でした!

偶然の出会いがあった万博の記憶の残る
「ハッピーな1日」になりました。

万博ならではの特別な思い出が1つ増えました。

ブルーオシャンドーム・・「海の蘇生」をテーマに海洋汚染問題の現状などを
直径10メートルに及ぶ半球形の巨大スクリーンで、
豊かな海がプラスチックのごみで覆われていく様子など
をCG映像を見ることができました。

疲れたり・雨や寒い時には
コモンズパビリオンが予約なしでほぼ並ばずに入れて
色々な国の展示があるので楽しいし、
各国オリジナルスタンプも多数集めることが出来る。
各コモンズの特別スタンプを重ね押をすると
1つの絵になるのでコモンズを回るのもお勧めですよ。

トイレもあるところもあるので、
その点もGOODです。
西ゲート付近の
南の端側よしもとwaraiimyraii館の側)
IMG_0745.JPG
このテントが目印の休憩所
ちょーオススメ!!

中にはトイレはもちろん、
授乳室や・ミルク用のお湯もあり
子育て世代に優しい環境です。

IMG_0746.JPG

カームダウンルームもあるんですよ。

IMG_0748.JPG

IMG_0749.JPG

こういう休憩所はシニア世代にも優しいです。

IMG_0747.JPG
休み休みぼちぼち会場内を
散策するのがいいですよね。
万博会場はびっくりするくらいデカいです!
万博が始まる前からマップ上
シミュレーションしていたんですが、

実際に会場に来てみれば、
あまりにも大きく広いので

超方向音痴の私
あれ右?
左?
どっち〜〜〜〜〜
ってなってしまいました。

そんな時に助けてもらったアプリが
「EXPO2025 Personal Agent」

AI君が1日のプラン提案や 「会場案内」や
現在地から行きたいところにルート案内を
してくれるので大変助かりました。
せひダウンロードしてから会場に行ってください。

この様に支払いやアプリ・写真・動画などで
ほんとにバッテリーを消費するので、

モバイルバッテリーは必須ですよ。
そして、簡単に食べられる物も持っていたほうがいいですよ。

初日は特にランチ・夕食難民の方が多数おられたと思います。

IMG_0510.JPG
GR RAMEN LAB・・グルテンフリーのラーメン
久々のお店のラーメン美味しかった〜〜
東ゲート入ってすぐの
JAPANマルシェ
「人と地球とショートケーキと FUJIYA EXPO 2025 STORE 」
ソフトクリームがミルキー味で美味しかったよ。
万博限定ぺこちゃんデザインの有田焼カップ付きで
オススメ
IMG_0736 2.JPG

かっこよかた〜〜

IMG_0739.JPG
大屋根リングから見る夕日は必見ですよ。
IMG_0568.JPG
人がすごいです〜〜〜〜〜
IMG_0569.JPG
そして万博ではミャクミャクが大人気です。

なのでオススメは
ミャクミャク
ぬいぐるみくじです。

ドームの中でグルグル三角くじが回っているアレです。

コレが大人気なんです。
1回2,200円
IMG_0566.JPG
1等は全長約80cmのめちゃデカです。
2等は約46cm、
3等は約23cmのどれかが必ず当たる。

朝一デカいのが当たる1日中連れ歩く事になるので

大変な事になりますよ〜〜

大きのが欲しいけど、

複雑〜〜

でもデカいの欲しい〜〜〜
東ゲート シャインハットの所
IMG_0586.JPG
目印はこのトレーラーハウスです。

こう言うのは全く当たらない私
はい3等です!
最後に各パビリオンやイベントなどに
オリジナルスタンプがあるので
スタンプ集めも楽しいので是非

いっぱいスタンプを集めてくださいね。

私は、パスポート型の記念チケット派なので
IMG_0580.JPG
パストートのビザのハンコのように
ポンポン押しています。
70個以上集めましたよ。

万博会場の郵便局では切手を貼れば
万博限定の消印も押してくれるんですよ。
「EXPO2025 WEST 郵便局」限定消印です。

反対側のページには次に行った時に
「EXPO2025 EAST 郵便局」限定消印を押してもらう予定です!
IMG_0751.JPG
毎晩開催のドローンショウや

「Japan Fireworks Expo」
も必見!

日本を代表する花火大会が全国から集結し花火を披露
全国の花火師が万博のために製作した芸術玉を披露
日時は万博HPよりご確認を

鑑賞後の帰りはかなり混み合うのでご注意くだださいませ。
IMG_0740.JPG

IMG_0741 2.JPG

夜の万博会場は美しいですが
人もまばらで、祭りの後の様で
寂しい気持ちになりますね。
そんなこんなで、

楽しいこと満載の
EXPO2025 大阪・関西万博 

一度行けばまた行きたくなるよね万博

知らんけど。
万博好き界隈すぎて
キモかったですね。


ほなまた。


#大阪関西万博 #きたぞ万博 #HelloEXPO2025 #EXPO2025 #万博

posted by Webmarket at 16:20| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: